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2014年2月

喜怒哀楽も時には!

日本人は喜怒哀楽を押し殺すような民族教育を受けてきた風に思います。

ですから、欧米に比べますと地味という印象が強く、いわゆる個性に欠けているのも
日本人の特長で、サラリーマン社会が日本の風潮であり、上司の顔色を伺ってしまい
、さらに時間に縛られ窮屈なのもありますね。

私は学生時代からいじめられっ子でしょっちゅう泣かされました。

変な意味でいえば哀という部分を出し過ぎてたと思いますが、今思えばいじめていた
奴らもちっちゃいと思う事もありましたね。

でも、日本社会も少しずつ変わったのはサッカーの応援いわゆるサポーターですが、
そういう意識がチームが勝つと大声で歓声に湧き、負ければ泣いたり、ああいう文化は
日本というイメージが喜怒哀楽も出せる民族だという印象を与えてきたと思います。

例えば同じアジアでお隣の韓国はアメリカ文化とも言われますが、何せ活気があって
個性のある方が多いですね。

時には大声でケンカをしたり、応援も何か国中が一体感を感じますし。

今はパソコンやスマホの普及でFacebookやLINE、SNSでの仲間作りやもともとインターネット
はアメリカが主流なだけに考え方も変わってきていると思います。

残念なのはスマホが普及をして、自分の世界をこういう所ばかりにかける偏った子供も
多く閉じこもってしまうというのを、親はもっと外で遊ばせてケガの一つくらい作って帰って
くる子に育てて欲しいものです。

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